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骨盤のゆがみによる害とは?

骨盤のゆがみによる害には様々なものがあります。骨盤は骨格を支える土台であるため、骨盤がゆがむことで全身がゆがみ不調が生じます。

O脚、腰痛、肩こりを始め、骨盤が開くことで内臓が下に下がり消化機能も低下します。消化機能が落ちると代謝も悪くなるので、全身の老廃物や毒素を体外に出しにくくなり体の中に溜め込んでしまいます。

また、骨盤が開くことで、お尻が大きなってそこに脂肪が付いたり、足が外に開くので足の外側ばかりに筋肉が付いてしまったりします。必然的に下半身の血行が悪くなるので、むくみやしびれといった症状も生じてきます。

このように骨盤の体に多くの害を与えるものなので、できるだけ早く骨盤矯正を始めることをおススメします。
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